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福島の子どもを救うための何かがしたい。

優先順位、というものについてずっと考えています。

2年前、震災の映像をテレビで見て、
生後1か月の血乳飲み子を抱えてあまりにも無力だった自分。

放射能の恐怖に怯えながらも必死に勉強して、
やっぱり関東も安全ではないと、様々な事をやってきた。つもり。

もう、あの原発事故から2年が経過してしまった今、
現実を見てみると、どうしても目を逸らす事の出来ない事実は
福島の子どもが置き去りであるということ。

私は、この地で、関東も危ないと大きな声で訴えてきたけれど、
もちろんその活動を辞めるつもりはないけれど、
それよりもなによりも、今、優先順位という観点で物事を見た時に
私たちは、「福島の子どもをなんとかして守ること」を最優先させなければいけないのではないか?
ずっとずっと、その思いが消えません。

そして、何ができるか、何をしなければならないか、
考えて考えて、それでも答えが見つからずにここまで来てしまった。

しかし、福島の子ども達にはタイムリミットがある。

今、何をしていいかわからない、と言っていたら、
きっと何もできないまま、時間ばっかりが過ぎてしまう。

なんでもいいから、とにかく具体的な一歩を踏み出さなければ、
タイムリミットがある以上、手遅れになる。

そう、思いました。

関東に暮らす私達が出来る一歩とはなんだろう?

何ができる?

私は、福島の子ども、妊婦を集団疎開させるべきだと思っています。
市ごと、県ごと、ごっそりと移動させるべきだと。
でも、それを国や行政に求めているうちに、どんどん時間が経ってしまう。

国に税金を払っている、そのお金を一時的にでも福島の疎開のために使ったら
可能になるのでは?
支援してくれる場所、団体を募って、半年~1年、どーんと疎開できるような
そんなシステムは作れないかな?

疎開した事を責められないような福島県の空気を取り戻す事は出来ない?

毎日考えているけれど、
どうしてもいい答えが出ない。


だけど、やっぱり、優先順位は、一刻を争う福島の子どもを助けること。

なんとかしたい。


思いばっかりが今は溢れているけれど、是非力を貸して下さい。

なにか浮かんだら、是非提案して下さい。

みんなで力を合わせて出来る事を考えて、実行したい。

そう思っています。


福島の子ども達を一人でも救えるように、なにか、しなければ。
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  • 2013/03/26 13:10

高花

先日のお話会に参加させていただいた高花です。
本当にそうですよね。
せっかく福島から関東に避難しにきた方が関東の比較的線量の高い地域で家探しをしている話を聞いて複雑な気持ちになりました。
情報だけでももっともっと共有できたらいいのにと、感じています…
  • URL
  • 2013/03/26 17:32

まみこ

こんにちは^^
いつもありがとうございます。

そうなんです。
せめて関東へ、それも間違いではないのかもしれない。
けど、あの日あの時に高線量を浴びた子ども達。
今でもまだ、高い数値の土地で生活している子たち。

できることならなんとかして、全く汚染のない地域へ移動させてあげられないものか。
そう思いますね。

避難・保養を考える会での出会いは希望です。
みんな子どもを愛していて、しっかり現実を認識されている人がこんなに集まっていること、
みんな一人一人が強い力を持っているなぁと感じてます。

なにか動きだす時には是非力を貸して下さいね!
何かできる事が必ずあるはず!
  • URL
  • 2013/03/27 04:22

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プロフィール

六花

Author:六花
はじめまして☆六花(rokka)です。
さいたま市在住、母親でもあるマミコとみまの二人で結成しました♥
放射能から子ども達を守るために、被曝を少しでも減らすために日々奮闘しております。そんな私たちの活動や生活の工夫、気をつけている事など発信していきたいと思います。
何かありましたらいつでもコメントください♫

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